【第13章】タイヤ・ホイールの査定で見られるポイントとは?
こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービスです。
使わなくなったタイヤやホイールを手放す際、査定でどのような点が確認されるのか気になる方も多いのではないでしょうか。査定時にチェックされる具体的な基準や、状態を損なわないための手入れと保管について解説します。
査定で確認される主な基準
タイヤやホイールの査定では、単一の要素だけでなく複数の項目をもとに総合的な状態が判断されます。
タイヤの製造時期と摩耗・劣化の状態
製造年週や使用状況は、タイヤの状態を知る手がかりになります。あわせて、溝の残り深さや偏摩耗の有無、ゴムのひび割れや外傷の有無が安全に使用できるかどうかの判断基準となります。
サイズ・銘柄と市場の需要
当店では、サイズや銘柄、その商品を求める人がいるかという市場の需要も査定に含めます。
4本揃っている状態
4本揃っているかに加え、各タイヤの銘柄やサイズ、摩耗の違いも確認します。前後で指定サイズが異なる車に使っていたセットなら、その組み合わせも査定情報になります。
ホイールの傷・変形
ホイールは外観の傷だけでなく、走行時の安全性に関わる変形や亀裂の有無が確認されます。変形や亀裂があるホイールは、走行用として再利用できません。
状態を保つ手入れと確認事項
査定に出す前の準備や日頃の管理によって、本来の状態を適切に保つことができます。
水洗いによる汚れの除去
泥や土、冬場の融雪剤に含まれる塩分、ブレーキダストなどが付着したまま長期間放置されると、ホイールの腐食や素材の傷みにつながる場合があります。水洗いで汚れを落とし、十分に乾燥させておくことで、傷や摩耗の度合いといった本来の状態も正しく確認しやすくなります。
直射日光や水分を避けた保管
使用しないタイヤは、直射日光や雨を避けられる風通しの良い場所で保管します。熱源や油類の近くも避け、状態を保ちましょう。
付属品の確認
社外ホイールなどで専用ナットが必要な製品や、センターキャップが付属する製品の場合、それらのパーツが揃っているかどうかも確認されます。取り外した部品が手元に残っている場合は、合わせて用意しておくと確認がスムーズに進みます。
まとめ
タイヤやホイールの査定では、製造年週や残溝、傷や劣化の程度、サイズや市場需要、4本揃っているかといった点が総合的に見られます。日頃から適切な洗浄と保管を行い、本来の状態を保っておくことが大切です。
不要になったタイヤやホイールの状態を確認したい場合は、LINEで写真を送って確認できる簡易査定も受け付けています。