【第11章】タイヤ処分料を払う前に知っておきたい買取の条件
大島 正公開:更新:
小山市のクレスコタイヤサービスです。
タイヤ交換で外した古いタイヤは、状態によっては有料で処分するほかに、買取で手放す選択肢もあります。ここでは査定で確認する点と、当店の最低価格保証の条件を紹介します。
査定で確認すること
査定では、製造年週、残り溝、傷やひび割れ、銘柄・サイズと需要を確認します。ホイール付きの場合は、変形や腐食も確認対象です。年数や残り溝だけで価格を決めるのではなく、状態と需要を合わせて判断します。冬用タイヤはプラットホームも確認し、冬用として使用できる状態かを判断します。
クレスコタイヤサービスの最低価格保証
14インチ以上のアルミホイール付きタイヤが4本そろい、当店が安全に再利用できると判断したセットは、1本1,000円からの最低価格保証の対象です。
たとえば、処分料として2,000円支払う場合と、4本を4,000円で売却できる場合を比べると、差額は6,000円になります。処分費用と買取額は、実際の状態と条件によって決まります。
保証の対象外となる条件
- 14インチ未満
- スチールホイール付き
- 4本未満
- タイヤのみ、またはホイールのみ
また、製造から10年以上のタイヤ、深い傷や著しいひび割れ、ホイールの変形や著しい腐食などは、対象外となる場合があります。
最低価格保証の対象外という理由だけで、買取不可と決まるわけではありません。写真や現物をもとに査定し、買取できない場合は有料処分をご案内します。詳しくは買取サービスの注意事項をご確認ください。