タイヤ交換後のナット増し締め点検と無料空気圧点検の活用法
大島 正公開:更新:
小山市のクレスコタイヤサービスです。
タイヤの交換作業が完了した後も、ホイールの取付状態の確認や定期的な空気圧の管理を行うことで、タイヤの性能と走行時の安全性を維持できます。当店で実施しているアフターフォローと、走行後に必要な点検の目安について解説します。
交換後100km走行時を目安に行うナット増し締め点検
タイヤ脱着や組み替え作業では、車両ごとに定められた規定トルクでホイールナットを締め付けます。交換後100km程度を走行した段階で、規定トルクで締まっているかを再確認します。
適正なトルクで固定されているか確認する点検で、必要に応じて規定値に調整します。点検時に緩みが見つかった場合は、単に締め直すだけでなく、ホイールの当たり面やハブボルトなどの取付状態を確認します。
走行中に異音や異常な振動を感じた場合は、100km走行を待たずに直ちに安全な場所へ停車し、当店へご相談ください。
当店でタイヤ脱着や組み替え作業を実施されたお客様には、交換後100km程度を目安とした無料のホイールナット増し締め点検を行っています。
月1回を目安に行う空気圧点検と調整
タイヤの空気圧管理は、タイヤの負荷能力や走行性能を保つために大切です。タイヤ内の空気は自然に少しずつ抜けるため、月に1回以上の定期的な点検が推奨されています。
空気圧の測定および調整は、走行による熱の影響を受けていない冷間時に、車両の指定空気圧に合わせて実施します。
当店では、日常のメンテナンスとして空気圧の無料点検および調整を行っています。定期的な点検管理にご利用ください。