第18回:買ったタイヤを長持ちさせる保管術!中古だからこそ大切に
こんにちは!小山市のクレスコタイヤサービスです。
中古タイヤは、新品に比べて「ゴムの寿命」が近づいている状態です。 だからこそ、使っていない時の保管方法が寿命を大きく左右します。
適当に野ざらしにしていると、あっという間にヒビ割れだらけになってしまいますよ!
敵は「紫外線」と「水」と「油」
- 直射日光を避ける(最重要!)
- 紫外線はゴムを攻撃し、ボロボロにします。必ず日陰、できれば屋内に保管してください。屋外なら遮光性の高いタイヤカバーが必須です。
- 雨ざらしにしない
- ホイールの中に水が溜まると錆の原因になります。タイヤ内部に水が入ると、スチールコードを腐食させます。
- オゾンを避ける
- モーター(エアコンの室外機など)の近くはオゾンが発生しており、ゴムを劣化させます。近くにはなるべく置かないようにしましょう。
置き方の基本
- ホイール付き: 空気を半分くらい抜いて**「横積み」**。
- タイヤのみ: 変形を防ぐために**「縦置き」**。
せっかく見つけた「お宝タイヤ」、正しい保管で1シーズンでも長く使い倒しましょう!
次回は、視点を変えて。 あなたがタイヤを**「売る側」**になる時の話です。高額査定を勝ち取るためのポイントとは?
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